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FXとは外国為替(Foreign Exchange)の略語で、
一般的には外国為替保証金取引のことを指しています。
その外国為替保証金取引とは、
保証金を担保に外国為替の売買を行うことです。
このブログでは、
初心者向けの基本的な用語、FXのメリット・デメリット、
おすすめFX業者、FX必勝法等を紹介していければと考えています。
FXで取引を行って、どういう仕組みで稼げるのか
取引の例で紹介します。
1.1ドル120円で、10,000ドル購入します。
10,000通貨単位を購入する(ポジションを持つ)取引手数料の費用がかかります。
10,000ドルを購入する(ポジションを持つ)と、10,000ドルに対する証拠金が預けた保証金から引かれます。
(10,000ドルを決済すると証拠金は返ってきます。)
2.10日間ポジションを保持します。
3.1ドル121円で、10,000ドル売却します。
為替取引差額 + スワップポイント(日数分) - 取引手数料が
プラスなら利益、マイナスなら損益になります。
この例では、
為替取引差額 1210,000 - 1200,000 = +10,000
スワップポイント 150円 × 10日 = + 1,500
11,500 から取引手数料を引いた額が儲けになります。
為替取引差額だけでなく、スワップポイントでも利益を狙えるのが
FXの良いところなのです。
他の取引例としては、為替レートが下がると見越しての
先に売却し後で購入する取引方法もあります。
また、スワップポイントがマイナスになる取引もあるので要注意です。
(日本円は利率が低いので、日本円で購入する場合はプラスがほとんどです)
FXのメリット・デメリットとは
いったい何なのでしょうか。
考えようによりメリットがデメリットになることもあります。
一般的なメリット・デメリットを挙げるので
自分に向いてるか向いてないかを判断してみましょう。
メリット
・レバレッジにより、小額の保証金で多額の取引ができる。
・24時間取引が可能。(土日・早朝1時間程度を除く)
・通常の為替交換よりも手数料が格安(無料が主流)
・為替レート差以外に、スワップポイント(金利差)でも利益を得られる。
・売りからも始められるので、下降トレンドでも利益を得られる。
デメリット
・レバレッジがかかりすぎると損失が大きくなる。
・24時間為替レートが動くので、気になってしまう。
・元本保証がない。
(各社のロスカットシステムにより、元本よりもマイナスになることはほぼありません。)
すべてのFX業者には、ロスカットの仕組みが必ずあります。
ロスカットの仕組みがどういうものなのかを簡単に説明します。
例)
A社の取引ルール
・10,000通貨のポジションを持つのに必要証拠金は、一律20,000円です。
・必要証拠金足りなくなった時点でロスカットになります。
現在
A社に50,000円保証金を預けていて、ドル円を120円で10,000ドル購入している状態です。
どうなったらロスカット??
50,000円(保証金) - 20,000円(必要証拠金) = 30,000円を超える含み損になった時点になるので、
120円で購入したドル円が、117円を下回ったときに強制決済(ロスカット)されます。
((120-117)×10,000 = 30,000円)